群馬県立高崎高等学校から見学来校がありました

 2016年9月6日に,高崎高等学校の1年生約100名が本学を訪れ,有働准教授が20名のグループ2組の見学の対応をしました。

 災害ポテンシャル研究室において,高崎高等学校の1年生の見学対応を行いました.仙台湾沿岸の地形模型を山から海にかけての地形を手で触って体感し,その地形と2011年津波による浸水域の対応を確認するとともに,衛星画像解析による洪水などの水害発生時の被害把握手法について実演を行いました。

 災害研までの移動ということで時間的余裕がなかったため,駆け足での説明となりましたが,地形模型を手で触り,山から海岸までの川の流路をなぞり,その相対的に低い土地に集中的に人が住んでいることを実感できたようです.また,被災前後に撮影された衛星画像を解析することにより,被害状況を迅速に把握することができることにも興味を持ってもらえたようでした。

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