新潟県立長岡高等学校から見学来校がありました

2016年10月14日に,長岡高等学校の2年生約120名が本学を訪れ,土木系と建築系の研究内容等について説明しました.土木系では水環境デザイン学研究室の小森大輔准教授が15名のグループ4組に建築・社会環境工学科の紹介をするとともに,くらしと水利用をテーマにしたオープンディスカッションを行いました.4大文明や国際河川等を具体例として挙げ,水が我々の日常生活にどのように密接に関わっているかを紹介しました.循環資源である水がどうして不足するのか,くらしのために管理された水環境が生態系にどのような影響を及ぼすか等の質問を元に話をし,人間を含むあらゆる生物が循環している水を通じてつながっていること,そして人間活動が水循環や水環境にどのような影響を与えているかということを考えるきっかけになったのではないかと期待しています.

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