①教員数:学生数=1:5の充実の教育体制

建築・社会環境工学科の5コース・46研究室には、教授・准教授・助教あわせて約70~80名の教員が所属しています。建築・社会環境工学科の入学定員は107名なので、4学年あわせて430名前後。教員1名当たりの学生数が約5名という充実の教育体制を敷いています。コース別の研究室数と学生数は下記のとおりです。4年次には48の研究室のいずれかに所属して、教員や研究室に所属する大学院生等の個別指導を受けながら、先進的な卒業研究や卒業設計に取り組みます。

コース別の教員数一覧(2019年4月現在)

社会基盤デザインコース 研究室数:7 教授:6名 准教授:7名 助教:5名

社会基盤デザインコース

研究室
数理システム設計学
材料力学
建設材料学
地盤工学
構造強度学
構造設計学
地域安全工学

水環境デザインコース 研究室数:8 教授:6名 准教授:9名 助教:6名

水環境デザインコース

研究室
水環境システム学
環境水理学
環境保全学
環境水質学
環境生態工学
災害ポテンシャル
津波工学
広域被害把握

都市システム計画コース 研究室数:5 教授:4名 准教授:4名 助教:2名

都市システム計画コース

研究室
地域計画学・被災地支援
空間計画科学
社会システム計画学
交通制御学
災害復興実践学

都市・建築デザインコース&都市・建築学コース 研究室数:26 教授:10名 准教授:9名 助教:8名

都市・建築デザインコース&都市・建築学コース

研究室
都市デザイン学
建築デザイン学
都市・建築理論
ITコミュニケーションデザイン学
プロジェクトデザイン学
空間文化史学
建築世界遺産学
都市マネジメント学
計画制度学
福祉建築学
建築空間学
都市再生計画技術分野
国際防災戦略研究分野
居住環境設計学
サステナブル環境構成学
地域環境計画学
ライフサイクル工学
リハビリテーション工学
性能制御システム学
適応設計工学
構造安全システム学
材料・構法創生学
インセンティブ防災学
リアルタイム防災学
防災性能評価学
最適減災技術研究分野